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2020年年次大会

第56回総会 第61回定例学会

2020年年次大会 in 滋賀
 皆様のご協力によって無事に終了いたしました。

開催日程 2020年11月14日(土)〜11月15日(日)
     
開催場所 医療研修施設【ニプロiMEP】
     滋賀県草津市野路町3023番地
     https://www.nipro.co.jp/corporate/imep/

大会長  中川 季子
     (滋賀医科大学 社会医学講座 法医学部門)

大会テーマ
     「色の再現・写真の表現」

教育講演1
     「ビデオ撮影の使用機材の現状と工夫」
     講師 神奈川県総合リハビリテーションセンター
     細谷 晃宏
教育講演2
     「印刷時におけるカラーマネジメント」
     講師 株式会社レジリエンス
     泉 達樹 先生
教育講演3
     「検体(臓器)撮影の機材と方法」
     講師 栃木県立がんセンター 医療映像科
     野尻 紀之





  ※ 一般演題は募集を終了しました。
  大会プログラムは「ここから」ダウンロードできます。

  ★大会を無事に終了いたしました★

  お問い合わせは学会事務局までお願いいたします。

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大会長よりご挨拶

日本医学写真学会第56回総会・第61回定例学会開催のご案内
滋賀医科大学 社会医学講座 法医学部門 中川 季子

 この度、滋賀県草津市にあるニプロ株式会社の医療研修施設ニプロMEPをお借りして、令和2年11月14日(土)〜15日(日)の2日間、日本医学写真学会第56回総会ならびに第61回定例学会を開催させていただくことになりました。満55年の歴史を持つ本学会の年次大会を開催させていただく機会を得ましたことを心より厚く御礼申し上げます。
 日本医学写真学会2020年年次大会は、テーマを「色の再現・写真の表現」としました。
 医学写真は昨今のマルチメディア技術の進歩により、医師や医療に関わるスタッフにとっても、より身近に手軽になり、特別に写真や映像に対する知識を持たない方も簡単に作成できるようになりました。社会的に医学写真の利用環境の変化は著しく、撮影の目的と被写体(人体、部位、臓器)を熟知し、撮影の必要性・画像の用途・使用範囲などを考慮しつつ撮影することが不可欠です。
 滋賀医科大学で開催される日本医学写真学会2020年年次大会では、技術の進歩や社会的な変化の中で、医学写真の技術や理念を発信する中核としての役割を担っている本学会が、鑑定・診断に重点を置いて医療用画像がどのように鑑定・診断に用いられているのかを考える機会としたいと思います。
 医学写真を通じた先輩、仲間、後輩との学術交流の場として、また親睦を深める機会として、なるべく多くの会員にご参加いただけるよう検討を行っております。お忙しいことと存じますが、会員の皆様のご参加をお願い申し上げます。

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